【DM】認定ジャッジについて

遂にですねヽ(・∀・)ノ


ジャッジ検定/デュエル・マスターズ
さてさて遂にやってきました。
前回のクリエイターズレターから1ヶ月後となった日にジャッジ検定の発表がされたわけですが、少し内容を見てみましょう。


まずは認定ジャッジの定義。当然ですが当たり前のことが書いてあるように見えますね。
強いてあげれば「SNSでの発言を自ら律し」といった部分、
現在でも時偶、真木孝一郎氏が最新弾のカードの裁定をツイートしていたりしますが、そういった分別があり親しみのある有識者を求めているのでしょうか。
少なくとも公式で忠告されてるような公式発売日前のカードの画像をRTしたり、雑誌の情報を拡散するような行為は望まれてないと思います。
またどれだけ競技化し、大人向けのサポートが充実したとしてもデュエルマスターズの対象年齢は明らかに認定ジャッジの先駆であるMtGや遊戯王等よりは下でしょうから、言葉遣いや態度といった点をとっても先に述べたような親しみやすさが重視されるのかもしれませんね。



さて気になる試験のほどは一次選考と筆記?の2次に分かれています。
初期選考となる応募については「志望動機」、「DMでの経歴」、「他TCGでの経歴」が主です。

「志望動機」についてはいわずもがなでしょう。何をもってして目指すのか。何の目的で…等、ここは人それぞれ自分の思いをぶつけるスペースといったところでしょうか。400文字で言えることも限られては来ると思いますが…


「DMでの経歴」は注釈を見る限りジャッジや主催等のCSに関わった経歴を主に見たいのかな、という印象。
まあいきなり~CSベスト8とか書かれても僕が選考する立場なら困るっちゃ困りますが。
ただ、認定ジャッジを志望全員が全員なんかCSの運営経験してますーなんて人もいないでしょうし
自分のこれまでの成績、というか自分がDMを行ってきた上での指標の1つとして大型大会の成績を上げるのは悪いわけではないよなあと思ったり。(僕にとっては前者も後者もほぼほぼないようなもんですが)
ブログとかなにかしら文章で~してるってのはどうでしょうか。まあチラ見くらいならしてくれそうですけど。
ほとんど書くことないぜ!っていうのなら書いても…僕も書くなら文章のことなんかなあ。
動機の部分で触れた上で経歴にもという感じなら説得力があるのかもしれない。


「他TCGでの経歴」は文字通り他TCGでの大会運営経験はあるかーといったもの。
まあMtGに加えて遊戯、VG、ZX、ポケカ、くら寿司TCGなど多くのカードゲームで日夜CSは行われているようですし他TCGも結構嗜んでるよーって人は多い…のか?
こと、この部分を埋めれる人はそんなに多くない気はするんですが、どうでしょう。
ちなみに今亡き汁鰤のLycee(派生の銀符、ファンタ)なんかは個人でDR的な定例大会を開けましたね。
あれくらいだったらやった人いるかもしれませんねー。ただDMとLyceeの層は知り合いに誘われて槍でもしない限り真逆の立ち位置にあるから結局これもなんとも。



一次審査が通った後の二次審査は筆記?になるんでしょうか。
遊戯王のゲームマスター制度ではペーパーテストと研修だったそうですが。
この手のペーパーは実際に行った人の回答見る限りではこねくり回したあまり起こらないカードの裁定なんかよりは
実際のトラブルをどのように対処するか、といった問題のほうが多そうです。というかその問題が基本問題として設定されてて、それを取らないと他の問題をいくら取っても不合格、というのは十分ありえそうな話です。
遊戯のペーパーは今は大分簡単になったそうですが…
後述もしますが、あくまで育てたいのは公式大会の運営を担う力のあるスタッフだということを念頭にルールを覚えるべきでしょう。


ちなみに2次審査は初期選考から80名通過、東京で行われます。
聞いた話だとMtG畑の人も幾人申し込んでるようですし定員超過もありえない話ではないでしょう。
ただ場所が東京なので地方民の人は辛そうです。
公式大会と違って参加賞がもらえるわけでもなく絶対にジャッジの資格が取れるわけでもないですしね。
仮に関東圏のCSの主催、ヘッドジャッジの経験者が全員申し込んでも80…届くでしょうか。
運営経験の人が全員申し込んだ…とかなら割と余裕で超えそうですが。
こればっかりは何とも言えません。公開もされないでしょうしね。



デュエル・マスターズ 競技イベント運営ルールも同日に更新され
1.6 ヘッドジャッジの項に「ヘッドジャッジは認定ジャッジであるほうが望ましいが、そうでなくても問題はない。」と記載も新たにされており、認定ジャッジの積極的な登用を促しているように見受けられます。


先に述べたとおり求められるのは来年春に向けてのGP2ndのための人員確保でしょうか。
前のGPの公募ジャッジも30~50程度と聞きましたので
概算で1人で30人程度の割合のプレイヤーの処理を任せられる訳ですね。
現在も定員200を超える大型CSとなれば20~30に対してジャッジを1人置くというスタイルは多いようですし
大型CSでの運営経験は強みとなるかもしれません。


とはいっても支給や報酬となるものは多少あるにせよ
世界に1枚だけの~(GP刃鬼)とかものすごい希少性の高い報酬が与えられるわけではないでしょうから
必要なのはボランティア精神とこのデュエルマスターズというカードゲームに対する情熱や愛といった部分だと思います。




上述の条件に多少外れていたとしても
自分が本当にデュエルマスターズが好きなんだ!なにか貢献したい!という気持ちがあるなら
時間との兼ね合いも考えつつぜひ申し込んでみてはどうでしょうか。

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