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TCGサプライはどこまで許されるのか。

今回は前回にもましてゆるいお話のつもり。



そもそも前回の記事を書いて以来、全体的に露出の多いスリーブは頒布されれど
そこまで問題提起はされてないように感じます。
が、かといってプレイ環境のモラルが改善されているのか、と聞かれたならばそうでもないかなあということで書いた次第であります。

(※リンク先露出度高めなのでURLクリック注意です。
公式に既にページが削除されたりしているものはAmazonのリンクが貼っていたりしますがアフィリエイトではありませんのでご安心ください。)




本題に入る前に
今回敬称略ではありますが、公式に18禁(R18)スリーブやプレマと題して頒布しているサークル様を紹介していきましょう。

天秤を揺らす女ジャッジキルプレイマット数種(3、4種頒布だった気がします))

Scarlet AgentsレミリアスリーブG第参弾ほか多数) 
があり
●上記サークル姉妹ブランドのMagical UnknownX valkyry等(スリーブ多数)
ではそういったR18スリーブに準ずるスリーブのみを製作していく旨を公言しています。
これらのサプライはその名の関する通り上半身の局部が完全に曝け出してあったり、非常に扇情的な構図、及び配色のイラストとなっています。

余談ではありますが、
上記2サークルはコミケにおいても壁サークル、つまり大手であり、かなりの長蛇の列が形成されることがほとんどですね。

上記2サークルより露骨ではありませんでしたが、
PROJECT AD キャラクタースリーブ第5弾「茨木華扇」
では局部が透けていたスリーブを頒布しました。
こちらが2012年5/27の第9回例大祭で頒布されたため同人界隈では一番早い頒布だったと記憶しています。


商業として露出の多いスリーブを出している所を例として上げますと
露骨な18禁露出は少ないですが
NEXTON
特にC87のサプライセット(恋姫無双及びアマカノサプライ)や
最近ではねくねっとガールズスリーブコレクション Vol.003 ハピメア 「弥生」などで話題をさらった印象があります。
NEXTONは元々アダルトゲームブランドであり、こういった方面に力を入れていくのは仕方ないと言えるかもしれません。

ブロッコリー 
C87のカードサプライセットEX どりーむあしすたんと「狗神煌セット」
アクエリアンエイジ 「温泉入浴中“ローズマリー・フォンブリューヌ"」そしてゆずソフト 一番くじサプライなんかが印象に残っています。

ここまで露骨ではないものだと
エンスカイきゃらスリーブコレクション マットシリーズ ハイスクールD×DシリーズやエスケイジャパンキャラクタースリーブEX 【健全ロボ ダイミダラー】シリーズなんかは原作の作風がそういった露出傾向の強い作品のため仕方ないのかなあとも思います。

まあもっと過去のものとなるとメガハウスクイーンズブレイドシリーズのスリーブも露出が多いなあと思ったりもしてたんですが。




さて、このようなスリーブがもう既に多くのTCGショップのスリーブショーケースなどで高値で取引されています。
オークションでも多数みかけるようになりました。
こういったスリーブが市場に出回るのをよしとするか、について言わせてもらうならば、仕方ないものだとは思いますが、積極的に出回って欲しくないというのが本音です。

前回とスタンスは変えずに話します。
個人的な見解としては
TCGというもの自体が、高年齢層向けの趣味に移行してきたかといえばそうではなく、高年齢層にターゲットを絞ったTCGは数あれど、スリーブやプレイマットというサプライが全てのTCGに互換性のあるものな以上、製作や使用には最大限注意を払うべきだと思います。

スリーブをイラストを見てとりあえず買うって人は大勢いるわけで、そういった人にとって(実際には使わなくても)
とりあえず好きな絵柄だから買っておくという思考があります。
だからこそ、こういった露出度の高いスリーブが刷られ、消費されていくのではないのでしょうか。

ただ、やはりこういったサプライは身内間の中のみで使用すべきでしょう。
幸いなことにに上記の同人サークルではこのようなスリーブは身内間で使用してください、という注意書きがされていることがほとんどです。
(企業であるNEXTONやブロッコリーではこのような注意書きがなされていないので是非とも記載してほしいところですが)



僕が精力的に活動しているデュエルマスターズのCSの詳細においてもこういったサプライが存在していることを認識しているプレイヤーが運営にいるCSでは上記のような注意書きをすることが多くなってきました。

もしかしたら、もう既に公の場でそのようなサプライを使用したことでトラブルが起きているのかもしれませんね。


こういったモラルマナーはひとえにプレイヤー個々人のマナーが関わってきます。
自分がネタでやっているつもりでも、ゲームを始める前から相手に相当な不快感を与えてしまっていては話になりません。

制作側も制作した責任を持ち、最低限「身内間での使用に留めてください」などの忠告を記載すべきでしょう。


TCGとともに発展してきたスリーブやプレイマット、これからも共に歩んでいくためにはより一層、制作側の注意喚起と弛まぬプレイヤーの中のモラルが切に試されていると思います。


資料記事はこちら。
同人スリーブを振り返って
同人スリーブを振り返って②





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