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レッツ!ウィクロス

タカラトミー新作TCG WIXOSSをプレイしてみました。


さてさて、随所で話題となってるタカラトミーの新作TCG WIXOSS。
今回は公式配布のコピーでデッキを用いてロウ兄、めちゃさん、ヤスさんなんかとプレイ。

ルールはホビージャパンの八十岡翔太氏が監修であった今回の作品。
勝利条件はDMと同じくライフクロス(シールド)を七枚割ってとどめをさせば勝ち!
非常に単純でわかりやすい。
また、DMでいうシールドトリガーもライフバーストとして20枚丁度積まなくてはなりません。

そしてWIXOSSのシステム最も特異なのが、メインデッキたるシグニデッキとエクストラデッキたるルリグデッキに分けられてるというもの。
ゲームを始める前にレベル0のルリグをルリグゾーンに出すわけですがこれを毎ターングロウフェイズというステップにおいて進化させてくわけですね。ルリグデッキにはレベルをあがったルリグのほか、ルリグの必殺技であるアーツ(少し強めのコンバット呪文)も投入できます。


さてさて、前者のトリガーの枚数を制限するシステムは同じくイグニッションを投入するブロッコリーのZ/X。
後者のグロウフェイズはブシロードのヴァンガードを彷彿とさせます。

システム自体は酷似していうるものの勝手としては意外や意外、結構それらのゲームとは違ってくるのも本ゲームの見所。
ライフバーストが付いてるシグニは基本的には通常のテキストも書かれていて、別々になっているので、場に出した時の能力とトリガーした時の能力が違ってくるわけです。ここらへんはSILVER BLITZのヒーローズプレイスメントにも通じるところがありますね。
また、グロウシステムはルリグデッキ(エクストラデッキ)からカードを選ぶので、ヴァンガードのようなライド事故というものはないところもポイントですね。

ボードの配置は、ルリグ一体とシグニ(通常のクリーチャー)の3体までで形成されます。
この配置はブシロードのバディファイトを思い出させます。
ボードのシグニは前面のシグニにしか攻撃できないので、またそれとは少し細部が異なってはいますが…



今回は赤と白の構築済みデッキ(互いのルリグデッキにドローツーなどのアーツを多少差し替え)で遊んでみることに。

忘れえぬ幻想ヴァルキリーや、暁タマなどではないのでお互い五分五分の勝率といったところ。
バニラのラインは同じですが赤の焼きは構築デッキだとそこそこ強そうです。
それ以上に白のサーチは強いんですけども。
背炎で流せることには流せますが割とジリ貧になってしまうのでやや赤の方が分が悪いかなー。
さすが白は主人公色、といったところでした。


現状完売も続出していた構築やブースターも店頭では少しずつ見始めるようになってきました。
アニメの滑り出しも好調の中、カードゲーマーに付録カードをつけたり、続々と公認大会実施店舗を増やしたりと続々と展開といったところですが、これから2弾以降どのような進展をタカラトミーは見せてくれるのでしょうか。目が離せませんね。
機会があったら是非プレイしてみるといいゲームかもしれません。


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