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【DM】キューブドラフト考察

最近身内間で遊んでるキューブドラフト。
試験的に6人用のキューブを作り、今回8人用のキューブに拡張。
そのカードリストはこちら


今回は完全に身内用の記事ではないかもしれないですね。

キューブドラフトに興味あってやってみたい人は参考程度になるかなーと。





まずキューブドラフトとはなんぞやって人のために補足。
キューブドラフト - MTG Wiki
 
簡単に言えば大きなカードプールの中から無作為に15枚ずつのパケットを作り
それらのパケットから1枚を取る、残りを隣の人に渡す、隣の人から渡ったパケットを見る・・・
と繰り返し、カードがなくなったらまた15枚のパケットを取ってまた同じことを繰り返し45枚のデッキを作ります。
その中から5枚を取り除いて40枚のデッキにしたらそれを用いてゲームスタートです。


通常次元を用いないので古参プレイヤーも楽しめますし、
カードがなくてもその場で組むことができるので大勢で楽しめます。僕の余ったカードもあまり無駄になりません。

僕がこれを初めてプレイしたのはおやつSummer中部大会でりゅーてぃさんとお会いした時に身内共々やらせていただきました。

りゅーてぃさん主催の岡山CSではサブイベントとしてこのイベントが開催されたようでヤスさんいわくかなり楽しめたそうです。

そんなこんなで身内からの強い要望もあり、
今回のキューブドラフト用のプールを作成した次第になります。


今回は現在のプールで採用したカードと採用しなかったカード。
またこれからプールを拡張、変更してくにあたり考えていることをいくつか述べていきましょう。





●採用したカード
主に先ほどの岡山CSのサブイベントのプールを踏襲した形を採っています。

ですので、無論プレミアム殿堂カードも満載です。

その代表例が《無双竜機ボルバルザーク》です。
このカードは出たらゲームが確実に決まるという点でゲームの早期化を助長しそうですがこれを使うのにはかなりテクニックが入ります。
今回のプールは《スーパー・スパーク》をはじめとする1ターンの攻撃を完全に停止させるトリガーも多く積まれており、単純に今ある打点の2倍で相手までダイレクトアタックできるようになるくらいでは間違いなく使えません。
また、墓地にあったら《リアルとデスの大逆転》《魔龍バベルギヌス》、マナにあったら《父なる大地》《獰猛なる大地》で引っ張られてそのまま負けに直結する場面もありました。
またプールの性質上ビートが少し組みにくくなっているのもあり、運用はピックセンスと運によるところも大きいので今回のキューブプールでは6人用プールから引き続き採用です。
今のところこれを本当にうまく使ったビートを組めたのはロウ兄さんくらいですし、
後述しますが憎き《聖鎧亜キング・アルカディアス》よりはマシと判断しました。

次に《ロスト・チャージャー》です。
これは単純に黒の初動になるのと相手のデッキの情報をほとんど見ることができるオーバースペックカードとなっています。
しかし、落とせる枚数が1枚であるところを考えると回収カードも多いこのプールでは1枚では逆にデメリットになりえることもあるのではないか、と判断しました。
《ヘル・スラッシュ》《フューチャー・スラッシュ》は一番落としたいカードとそれを回収するカードを同時に落とせてしまうことを懸念し今回は断念。
これは6人用の時には入れなかったカードなのでどうなるかはまだわからないです。
僕が使われていらってきたら抜きます。

《光神龍スペル・デル・フィン》《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》等の呪文ロックするカードですが
これ1枚でゲームが積むようなデッキは大方組めないと判断し、今回は6人用プールから継続投入。

これと関与して《聖霊王アルカディアス》の採用なども鑑みて
各々進化クリーチャーのいるドラゴン、デーモン・マンド、エンジェル・コマンドは他種族にくらべてかなり枚数が多くなっています。

《カモン・ビクトリー》でん?となった人も多いと思うんですが
キューブドラフト内で使う《カモン・ビクトリー》は以下のテキストです。
■S・トリガー
■残りのカードの中から5枚を見ないで選択し、その中から1枚選んで手札に加える。残りを元あった残りのカードの場所に戻す。試合終了後そのカードをデッキから抜いて元あった残りのカードの場所に戻す。

このキューブドラフト、やればわかりますが結構強いカードを色の関係で抜いちゃうことがあります。
そんなカードを再利用できたら面白そうかなと思い採用してみることにしました。


古参にわかりやすいカードプールにするつもりでしたが最近のカードも少し入っていますね。
今回はガチンコジャッジをはじめシールド・ゴー、ドロン・ゴーが各種2枚~3枚程度プール内に存在しています。

ドロン・ゴーは単純にパワーカードとして使ってもらいたい感じです。
ガチンコジャッジは通常環境をプレイしているプレイヤーなら馴染みのある効果となりましたが
処理が単純なキーワード能力であるので6人用から引き続き採用です。
シールド・ゴーに関して言えば単純に他のカードとシナジーしてうまい使い方を見つけれるかもしれない。
という理由で採用しています。
こういったクセのあるカードも次元のない環境でなら活躍できるのでは、と思っての採用です。


とかく花火勢の身内はシンクをはじめ派手な効果を使用したがる傾向にあるのでこういったプールを作成しました。



●採用しなかったカード
《聖鎧亜キング・アルカディアス》
非常に処理がしづらいです。
ヤスさんと話したこともあったんですが呪文をロックするカードと同プール上に存在してはならないカードでしたね。これとそれらのカードを同時にピックするとくそでっkほとんど返せない盤面が多く作り出され消化試合となるので今回は不採用です。

《常勝ディス・オプティマス》《ハリケーン・クロウラー》《真実の名 アカデミー・マスター》
《母なる大地》《母なる紋章》を採用してることもありループを助長するカードは抜いています。
これは6人用プールでの最初期の段階で発覚したことなので今後も採用の見込みは限りなく低いです。
キューブドラフト内でのプレミアム殿堂といったところ。

ゼニス系統
これはりゅーてぃさんも言ってたことなのですが
1枚のカードがずっと手札と場を行き来し続けゲームを蹂躙するのはよくありません。
ゼニスは全て固有能力エターナル・Ωを持っています。
あまりにもピックできたプレイヤーとできなかったプレイヤーのカードパワー差が広がりすぎて
ワンサイドゲームになることが容易に想像できるので採用不可となりました。

同様に《襲撃者エグゼドライブ》《バザガジール・ドラゴン》などのエンドステップ時に手札に戻るカードも
対処方法が除去呪文及び殴り返しできないため手札から根絶する手段が少ないため投入は見送りです。

《永遠のリュウセイ・カイザー》《その子供、凶暴につき》《閃光の神官ヴェルベット》
これらのカードは相手のクリーチャーをバトルゾーンでタップインする効果を持っています。
クリーチャーを出すこと自体に軽くロックをかけられているようなものでありスピードアタッカーで
逆転ということも無くなってしまうので今回は不採用。要望多ければ採用になる可能性も。
《スベンガリィ・クロウラー》《聖霊王エルフェウス》は採用の可能性は高いです。(個人的に好き)



●今後の展開として
ドミニオンってボードゲームご存知ですかね。
あれの派生のハトクラなんかもそうなんですが
新しいエキスパンションでる度に現行プールと混ぜて遊べるんですよ。
これから新弾が出たり、僕がデッキを組むときに昔のカードを漁る度にどんどん拡張はできるとは思うんですが
大きく環境を変えることになるであろう模索案をちらほら。

■ゴッドパケット(30枚ほど)
右G・リンクや左G・リンクは今までのゴッドとくらべかなりリンクがしやすくなっています。
《神人類ヨミ》をつかってみt
基本的に全てのゴッド・ノヴァに汎用のあるcipを持っていることもあり、中々楽しめそうです。
しかしながらプール内に無色が多くなると構築を無色でごまかせてしまい
面白みが落ちるかなーと思うのも困りどころ。要検討。プールが増えれば投入もあり。

■次元パケット(30枚ほど)
次元使わないってゆーたやんけ!と言いましたが、試したらどうなるのってのはまだわからないです。
現行はここまで息詰まるにはもうちょい時間かかると思います。
やはり次元1枚でそのプレイヤーが最低8枚以上のカードの選択肢を広げれてしまうのでそのバランスが難しそうです。《復活の祈祷師ザビ・ミラ》《超覚醒ラスト・ストームXX》ってどうやって処理しようかなーとか。
サイキック・のカードプールってオールカードにする(一応カードは全種あるけど)とかどうすればいいかなーって感じ。これも要検討。ルール案も検討。





さて、こんな感じで現行のキューブドラフトカードリスト説明及び模索案でした。
中々面白いし長く遊べるんでぜひよければ作ってみてください。

1つキューブ用のカードプールを作ってみると大きな1つのデッキを3人以上のプレイヤーが共同して対戦するタワーデュエルやDMではメルキスさんが大々的にルールなどを考案しているEDHなどにも組み替えれたりと通常環境とはまた違った遊びがそれぞれできます。

昔遊んでたけど今はカードないってプレイヤーも誘ってみて是非楽しんでみてください。

思いがけないカードとの出会いがあるかもしれませんね。ってところで今回はおしまい。



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