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カードゲームとコミュニケーションツール


コミュニケーションツールとは
コミュニケーション‐ツール 【communication tool】

意志や情報を伝達するための道具。



挨拶記事だけではあれですので
少し最近僕がTCGという媒体に対して考えていることを述べたいな、と思います。



こちらでものべられているようTCGという媒体は
個人と個人を繋ぐコミュニケーションを取るためのある種の道具として捉えられています。


かくいう僕もこのTCGという媒体を通してどうでしょう・・・ざっと数えても20~30いや、もっとでしょうか。沢山の方と話をしたり、またカードをプレイしてきました。

先ほどの木谷氏の発言の中にもあるように人はある種のコミュニケーションをとるための手段を求めます。

ライフスキル。といっても過言ではありません
何かしらの関係を持たねばならない人間にとって必要なもの。それがコミュニケーション能力な訳です。


人は根本的にそれらを会話で行おうとしますが、これがなかなか難しいのは自明の理でしょう。

そういった不都合をなくすためにあるのが《コミュニケーションツール》ではないかと僕は考えます。

TCGという媒体をはじめるにあたって大半の人は「友人間で流行ったから」という人が多いのではないのでしょうか。僕もその例に漏れませんし。

しかしいざショップの公認大会などで対戦した初対面のプレイヤー(年下、年上問わず)とその後何度か対戦し仲良くなったとしましょう。
話せることができたとしましょう。
それはTCGという共通項があったからできたことではないでしょうか。

僕がTCGという媒体を最も評価しているのはこの点です。

対人での信頼関係を作れること。

これは往年のマルチプレイ通信ができるソフトなんかもそうなんですが
いかんせんwifiは対戦相手の顔は分かりませんしワイヤレス通信は友人間の間に限られますからね。


そういった意味では
週一、月一という「多くの回数」、そして小学生~高校生、社会人といった「幅広い年齢層」
が組み合わさったTCGはコミュニケーションツールとしてとても優れていることが分かりますね。


またTCGがコミュニケーションツールとして広まった背景には「簡易SNS」の発達があげられてるのではないかと思われます。
僕が常駐してる「Twitter」をはじめ「GREE」や「mixi」、「LINE」なんかもそうですか。


こちらの最初の部分も見ても分かると思うんですが若い世代のSNS人口が近年急激に増加してきていますね。

これは今まで「会ってみて仲良くなる」という風潮から「仲良くなったから会ってみたい」という風潮にかわりつつあることではないのかな。と僕は捉えます。
TCGプレイヤーの心境でいうならば
「○○さんとカードをプレイしたい!」
「○○さんというトッププレイヤーの方を見てみたい!」
などこんなところでしょうか。

相手の顔が見えなくともそこにいるであるかのような親近感を覚える。
だからそのような人と会ってみたい。
これは一見TCGという媒体がなくとも信頼関係が作られているように見えますが
SNSのシステム上同じような趣味を持つ人がコンタクトを取ることが大半であることから考えても
それが彼らの仲立ちの役目を果たしています。



とまあ、TCGとコミュニケーションツールとの因果関係を僕なりに考察した次第ですが
もちろんいいところばかりではありません。
今回は少々長めに書いてしまったのでそれらの欠点、汚点(というと失礼かな。誰に、とは言わんけど。)についてはまた機会があれば述べたいかな。と考えています。


「我々が友人に求めるのは、我々の行動に対する賛意ではなくて理解である。」
なんてハイネの名言にもあるように人が求めるのは「自分の行動に対する理解」そのものです。
どうかその事を忘れず、人との関わり合いとして楽しいTCGライフを送っていきたいものですね。



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